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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009 年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。



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本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコ ランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2019/07/29(月) 13:58 ) - Wiki/BBSとみんな で作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2019/08/26(月) 18:54 )

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 2019WEMGP 第2戦 2019 電気自動車エコラン競技大会 in SUGO 2019/09/01 22:00

2019WEMGP第2戦、2019 電気自動車エコラン競技大会 in SUGO が開催された。 決勝レースは、レース中比較的雲が多い晴天の下、10:30から二時間で競われた。

優勝は、チーム”ヨイショット!”ミツバ(25周)、Team ENDLESSは終盤、トップに追い上げを見せるが同一周回の2位。総合3位にはジュニアクラストップの矢板高校機械技術研究部A(23周)が入賞。レース序盤、ミツバとトップ争いをしていた東郷アヒルエコパレーシングは、残り30分、2度目のパンクをホームストレートにて見舞われストップし、総合6位15周の記録でレースを終えた。(s)

関連リンク:
2019 電気自動車エコラン競技大会 in SUGO 大会公式サイト
2019 World Econo Move Grand Prix

 2019 Ene-1 GP SUZUKA 2019/08/04 18:00

充電式単3電池40本のエネルギーを使って走る、電気エコラン競技:ene-1。

KV-40チャレンジ優勝は、木本工作所が連覇。 KV-BIKE チャレンジは今年もミツバイク。全結果は、鈴鹿サーキット公式サイト レースリザルト参照。(s)

関連リンク:
2019 Ene-1 GP SUZUKA 大会公式サイト

鈴鹿2019 5耐決勝 2019/08/03 18:00

FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2019、OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラスの決勝レースは、正午からの5時間耐久レース。序盤、昨年はOSUに2LAPS差をつけて優勝したTEAM RED ZONEが先行するが、スタート30分後には大阪産業大OSUが前へ。RED ZONEは予想より消費が多いようで、ペースが上げられない。その原因の切り分けのためにも、13:19に早めのピットインで、ドライバー交代とタイヤ交換を実施。

そのRED ZONEと兄弟車で、一時は3位のポジションで走行していたTHE BLUE STARSは、13:35にデグナーでスピンしコース上に停止。そこにCabreoが追突し車体を破損。ドライバーは無事だったが、車体へのダメージは大きく、両者はその後、リタイヤとなってしまった。

ピットイン後、ペースを取り戻したRED ZONEは、レース半ばの14:35、36周を終えた後のホームストレートエンドでOSUをかわし、再びラップリーダに。残り2時間を切ったあとの二回目のピットインでも、十分なギャップタイムと素早いピットワークで、トップのままコースへ復帰。その後も安定した走りでOSUとのマージンを守り、最後は4'02.260のベストラップを出す余裕も見せつけ、70周の記録で総合優勝を決めた。

OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラス 決勝結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Laps
1 004 OLYMPIA TEAM RED ZONE freedom 70
2 26 DREAM OSU 大阪産業大学 OSU model S' 69
3
002 OLYMPIA KAIT ソーラーカープロジェクト KAIT One 63
4 23 DREAM 静岡ソーラーカークラブ FALCON 61
5 007 OLYMPIA 芦屋大学ソーラーカープロジェクト 芦屋 Sky Ace QUAD 59
6 36 CHALLENGE Team MAXSPEED Flat-Out 58

昨年大会では新車のトラブルで結果を残せなかったKAITソーラーカープロジェクトは、今年は総合2位/OLYMPIAクラス2位。そのKAITと同じボディーでOLYMPIAクラスに初出場の柏会は、1周目にヘアピンでスピン。レース半ばにも、ピットインしての作業もあったが、終わってみれば、OLYMPIAクラス4位。CHALLENGEクラスでは、紀北に迫られながらも、僅差でTeam MAXSPEEDが逃げ切って優勝。総合でも6位の結果となった。(s)。

関連リンク:
ソーラーカーレース鈴鹿 大会公式サイト
ソーラーカーレース鈴鹿2019 4時間耐久&5時間耐久 決勝 | YouTube

鈴鹿2019 ENJOY4耐 2019/08/03 13:00

FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2019、ENJOYクラス4時間耐久決勝レース。朝から晴天、気温が30度に迫ろうとする午前7時、4時間耐久レースはスタートした。

序盤、レースをリードしたのは平塚工科高校社会部。それに続くのは、オリンパスRSと、例年優勝争いをする2台が先行。さらに遅れて同一周回に、神戸高専、JAGつくば、千葉黎明高校工学部、STEP江東、Team宮工、MTHS松工、伊賀白鳳高校、近畿大学高専が5分台のラップタイムで続く。

陽が昇るにつれ、海からの雲が鈴鹿のコースの上に迫り、雲が多い時間もあったが、今日も熱中症が心配となるような晴天の下、レースは進行していった。

今年は2時間を超えて運転をしてはいけないという規則が追加となり、大方のチームは安全策の2ストップ作戦をとる中、千葉黎明高校工学部は、丁度2時間を経過したタイミングまで初回のピットインを引っ張り、1ストップ作戦を成功させる。

その直後、神戸高専がヘアピンで停止。神戸高専は、その後も何度か再スタートを切るが、スプーンカーブでカウルを飛ばしたり、ヘアピンで止まったりとトラブル続き上位争いからは後退してしまう。トップ争いでは、前の周回よりもペースを落とした平塚工科を、オリンパスRSがホームストレートでとらえる。

そして、レース時間残り1:37、トップを走っていたオリンパスRSは、二回目のピットインを済ませコースへ復帰。その間に、平塚工科がトップを奪い返すと、次の周回にコントロールラインを通過せずピットイン。平塚工科は迅速なドライバー交代でオリンパスRSの前でコースに復帰しトップをキープ。

その後も走行パターンの異なる2台の差は、西コースで広がり東コースで狭まるを繰り返しながら、お互い様子見か、おおむね拮抗。

残り43分、6位を走行していた伊賀白鳳高校が停止。徐々にS時の坂を上れない車が増えていく。

そしてレース終盤、最後の駆け引きが始まった。勝負をかけたのは、この時点で3位を走行していたJAGつくば。ここまでのトップ争いの影響かペースが上げられない2台を、1周あたり50秒詰めるタイムで猛追し、残り10分で2位オリンパスを、残り5分で平塚工科をかわし、4時間のチェッカーが掲示された。
JAGつくばが45周の記録で、ENJOYクラス初優勝となった。(s)

ENJOY I /IIクラス 決勝結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Laps
1 77 ENJOY II JAGつくばソーラーカーチーム SALE EL SOL 45
2 51 ENJOY I 平塚工科高校 社会部 平工コンセプト2019 45
3 73 ENJOY II オリンパスRS ORS-20 45
4 57 ENJOY I MTHS 松工ソーラーカーチーム Diesonne 改 44
5 71 ENJOY II STEP江東 えこっくる002号 43
6 54 ENJOY I Team宮工(宮崎工業高校) 宮工MT-15 43

鈴鹿2019 車検・フリー走行 2019/08/02 18:00

『FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2019』 Day1。午前中少し雲が多めの状況もあったが、本日の鈴鹿は朝から気温も30度を超え、熱中症が心配されるような夏の晴れとなった。午前中に車検、午後にクラス別のフリー走行が行われた。

午後1時10分、まずは1時間30分のOLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラスのフリー走行がスタート。序盤はTEAM RED ZONE/freedomと、OSU 大阪産業大学/OSU model S'が、一騎打ちの様相。両者3'40秒台のラップタイムとなり、コンマ2秒差で、TEAM RED ZONEがポールポジションを獲得。2台に続いたのは古株:静岡ソーラーカークラブ/FALCON が4'10台。今回注目の車両、PROJECT MONO改め、THE BLUE STARSの『KAGAYAKI』は、シャーシは新設計ながら、以前DREAMクラスに出場した車両の部品を使用することでDREAMクラスとしてエントリー。しかしながら、車検当日になってDREAMクラスでの出走が認められず、やむを得ず有効な太陽電池の面積をOLYMPIAクラスのレギュレーションである3平米に縮小し、OLYMPIAクラスとして出走。最後はパンクでアタックを中止することになってしまったが、それでも4'13台の4位のタイムを記録した。

続いて午後3時から同じく1時間半おこなわれたENJOYクラスフリー走行では、JAGつくばソーラーチームが、中盤に4'18.853のコースレコードをたたきだし、トップとなった。


OLYMPIA/DREAM/CHALLENGEクラス フリー走行結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Time
1 004 OLYMPIA TEAM RED ZONE freedom 3'40.244
2 26 DREAM OSU 大阪産業大学 OSU model S' 3'40.433
3 23 DREAM 静岡ソーラーカークラブ FALCON 4'10.593
4 21
011
DREAM
OLYMPIA
THE BLUE STARS KAGAYAKI 4'13.153
5 002 OLYMPIA KAIT ソーラーカープロジェクト KAIT One 4'13.817
6 003 OLYMPIA 大阪工業大学 TEAM REGALIA Cielo 4'23.788

ENJOY I /IIクラス フリー走行結果
順位 No. クラス チーム名 車名 Time
1 77 ENJOY II JAGつくばソーラーカーチーム SALE EL SOL 4'18.853
2 57 ENJOY I MTHS 松工ソーラーカーチーム Diesonne 改 4'22.269
3 73 ENJOY II オリンパスRS ORS-20 4'33.224
4 51 ENJOY I 平塚工業高校 社会部 平工コンセプト2019 4'33.470
5 52 ENJOY I 伊賀白鳳高校 未来Factory S.S. Velocity 4'34.361
6 71 ENJOY II STEP 江東 えこっくる002号 4'40.511

明日の決勝レースは、フリー走行のタイム順でグリッドイン。ENJOY I/II決勝4時間耐久は午前7時、OLYMPIA/DREAM/CHALLENGE決勝5時間耐久は、正午にスタート。決勝レースはJAFがYouTubeでライブ配信する予定。(s)

関連リンク:
ソーラーカーレース鈴鹿 大会公式サイト

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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