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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

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WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2017/05/11(木) 16:24 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2017/06/04(日) 15:07 )

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 2017WEM 決勝 2017/05/06 16:10

2017ワールド・エコノ・ムーブ決勝。午前中に予定していたエコノ・ムーブ・ライト決勝レースは、強い雨で中止に。その後、大潟村を寒冷前線が通過し雨は止み、路面はウェットだが、曇天の下、午後1時に2時間の決勝レースはスタートした。

スタートでは、昨日公式練習3位あぶらっ子/あぶらっ子Zがスタートできず、結局各車スタートした5分後にようやく再スタートを切る。しかし、これは今日の波乱のレースの始まりに過ぎなかった。

1周目、昨日公式練習トップのZero to Darwin Project/Tachyonは、昨日よもさらに早い7分台のタイムでコントロールラインを通過。それに、グリッド上位の車が続々と続く。

ところが2周目、2位を走行していたfirst step AISIN AW/つばさ54号は、コース上でスピン。路肩に突っ込み、左フロントを破損してしまい停止。

さらに3周目、今度はトップを走るTachyonが、折り返し地点でで同じく左フロントサスペンションが故障。テープの応急処置で、ピットまで戻るが、結局リタイヤとなってしまった。

この時点で、東海大学チャレンジセンター/ファラデーマジック2が、チーム”ヨイショット!”ミツバ/アルティメット テスラ’17を抜きまさかのトップへ。そのミツバも4周目、パンクで本日のレースを終えてしまう。この頃、路面はほぼドライに乾く。

昨日はパンクに見舞われた東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterは、トップの東海大との差を徐々に詰め、レース半ばのスタート1時間後、コントロールライン後のカーブで、遂に東海大を捕らえ、トップへと浮上した。

20170506 - 2017 WEM Day2


その後もPursuiterは淡々と周回を重ね、電欠で各車が続々とコース上で車を止める中も走り続け、レース時間残り1:35で14周を走り切り15周目へ突入し、その姿がピットレーンの先に消えた頃、2時間のレースは終了した。

ラップチャート

優勝は、東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiter(14周-85,207.00m)、念願の秋田初優勝 。総合2位はJrクラスのトップ争を制した学法福島ERL/Pride-One(12周-76,899.45m)、3位team EVF/F-04(12周-75,799.15m)と言う結果に。決勝レース終了後、コースには青空が帰ってきた。(s)

関連リンク:
WEM2017 WORLD ECONO MOVE - バッテリーで走るエコランレース http://wgc.or.jp/WEM/17WEM/

 2017WEM 公式練習 2017/05/05 17:00

2017ワールド・エコノ・ムーブ初日。本日は午前に行われた車検後、2時間の公式練習が行われた。

2015,2016と本大会を連覇したPROJECT MONO TTDCは、諸般の事情により、昨年でそのチーム活動を終了した為、今年は不参加にはなったが、それ以外の上位勢は明日の天候を見据えた、全力を出し切った勝負となった。

今日の大潟村スポーツラインの天候は、午前中は晴天に恵まれ、午後1時のスタート後、比較的雲が多い天候となったが、レース中に雨の心配は無かった。

20170505 - 2017 WEM Day1


決勝レースと同じ電池を使い、決勝レースと同じ2時間で行われた公式練習トップは、Zero to Darwin Project/Tachyon(15周 - 90,685.70m)、2位first step AISIN AW/つばさ54号(14周 - 87,264.40m)、3位あぶらっ子/あぶらっ子Z(13周 - 82,614.60m)。序盤トップ争いに加わっていた東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterとチーム”ヨイショット!”ミツバ/アルティメット テスラ’17は、共に8周目にパンクに見舞われた。

決勝レースが予定されている明日の予報は雨で、レーススタート時刻前後に、寒冷前線の通過が重なり、強い雨が降る確率が高い。雨により明日の決勝レースがキャンセルとなった場合、今日の公式練習の結果が、今年の大会公式結果になる。
明日、決勝レースのスタートは午後1時の予定。(s)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

>>> レーシングソーラーカー入門

EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

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