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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009 年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。



BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコ ランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2017/05/11(木) 16:24 ) - Wiki/BBSとみんな で作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2018/01/23(火) 12:27 )

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 2018年ソーラーカー製作講習会詳細 2017/12/19 22:00

来年2018年開催予定の日本太陽エネルギー学会他主催:電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会詳細が、発表された。今年は、東日本会場でのみの開催となる。2017 WEM GP表彰式も、同時開催予定。申し込み方法等詳細は、別紙ファイルを参照。申し込み締め切りは、2月17日。(s)

日時:2018年2月24日(土) 8:50〜17:40
会場:東海大学代々木キャンパス4号館講堂
講習プログラム(講演者敬称略,内容等が変更される場合もあります.)
・「講習会開催にあたって」 川越繁一(日本太陽エネルギー学会事務局長)
・「ソーラーカー・エコノムーヴ基礎講座」 池上敦哉(ZDP, KYBモーターサイクルサスペンション)
・「WEM車両“Tachyon”の完成度アップに向けた取り組み」 籾井基之(Zero to Darwin Project)
・「BWSC2017 チャレンジャークラス “Wing”の設計製作」 濱根洋人・中川拓朗(工学院大学)
・「エコラン・ソーラーカーとの20年(総括)」 内山英和(ミツバ)
・「東郷アヒルエコパレーシング小ネタ集」 仲岡孝晃(東郷製作所)
・「電気エコラン用木製モノコック車両の製作と実戦」 藤川貴史(404ecorun)
・「2017年型ソーラーカーTokai Challengerの開発(1)(2)」 木村英樹・福田紘大・佐川耕平(東海大学))
※2017ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(WEM GP)の表彰式を含みます。

別紙:
電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会 / seisakukoshu2018.pdf

追記(2018/01/21):
2月24日(土)に東海大学代々木キャンパスで開催される製作講習会の、弁当予約を受け付けます。講習会当日、大学は春休み期間中の週末で、学食営業がありません。また、清掃が行えないため、弁当業者に空箱を持ち帰ってもらいますので、できるだけ、ご利用ください。
メニューは二種類。お申し込みは、以下のフォームからお願いします(〆切:2/22正午)。

A::色彩幕内弁当 1,000円
  蒸しパン、ペットボトルお茶付き
  魚、肉、野菜がバランスよく盛り合わせた豪華なお弁当
B::かつ重弁当 500円

>>>お弁当お申し込みフォーム

関連リンク:日本太陽エネルギー学会 http://www.jses-solar.jp/

 製作講習会後開宴、2018年ZDP大新年会のご案内 2018/01/09 22:00

毎年恒例、製作講習会後の大新年会のご案内です。ソーラーカー、エコノムーブ、その他エコカーに興味のある皆様の情報交換の場としてお役立てください。

日時:2018年2月24日(土) 19:30スタート
会場:居酒屋 北海道 新宿アイランドタワー店(JR新宿駅より徒歩8分) https://r.gnavi.co.jp/g306000/
会費:4500円(飲み放題つき)

参加ご希望の方は、2月10日(土)までに専用フォームから参加希望人数をお知らせください。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしています。 (i)

>>>2018 年ZDP大新年会お申し込みフォーム

野村商会、2018年版 SUNPOWER社製高性能パネル等発売中 2018/01/07 21:00

野村商会は、2018年版SUNPOWER社製セル使用高性能廉価版太陽電池モジュールを発売した。軽量ホイール等オリジナル部品も、引き続き取扱中。詳細は添付PDF参照。(s)

>>>>野村商会2018年度版カタログ(PDF:377KB)

 2017WEMGP最終戦 2017エネルギーチャレンジ沖縄 2017/12/29 24:00

沖縄で2回目の開催となる、2017WEMGP最終戦:2017エネルギーチャレンジ沖縄が開催された。今年は糸満市の協力により、糸満漁港内公道の特設コース(1周1250m)を使用。タイや内地からの参加を含む10台が本戦に出走した。

レース当日は、午前中のフリー走行では晴れ間も見えたが、基本曇りの天候。気温は20度程度で、雨に降られることは無かった。

20171229 - 2017 Energy Challenge OKINAWA

13時にスタートした2時間の決勝レースを1-2フィニッシュで征したのは、地元の那覇工業高等学校。3位に内地から遠征の工学院大学が入賞した。シンガポールのエコラン大会への出走実績も有り車体の完成度も高く、優勝も期待されたタイから参加のNSTRU Eco-Racing Teamは、モーターのセッティングを最高速18km/hと低すぎた為に速度が上げられず、バッテリーを余らせての5位に留まった。

2017WEMGP戦は、既に前戦の千葉成田NATSで、東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterの優勝が確定している。WEMGP表彰式は、来年2018年2月24日に東京代々木で開催されるソーラーカー製作講習会で表彰式が行われる。(s)

関連リンク:
Energy Challenge OKINAWA 大会公式サイト
2017 World Econo Move Grand Prix
キラリ輝く技術力那覇工業高が優勝・準優勝 電気自動車レース | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
那覇工、国際大会で栄冠 手作りの電気自動車 課題研究班が歓喜 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 2017 Ene-1GP MOTEGI KV-40 2017/11/25 23:00

単三形充電池40本のエネルギーで誰が最も速く・遠くに走ることができるかを競う競技ene-1。もてぎでの開催は今年で6回目。競技は、一周1.5mile(2.414km)のオーバルコースの、1周のタイムを競う『ONELAPタイムアタック』と、90分間走行する耐久レース『e-kiden90分ロングディスタンス』で得るポイント合算値で競われる。

決勝レース当日。天候は晴れ。朝方、放射冷却により気温は一時氷点下になったツインリンクもてぎだったが、日中は風もほとんど無く、路面はドライ、太陽が昇るにつれ、日射しの心地よいコンディションへと変わっていった。

20171125 2017 Ene-1GP MOTEGI

午前中のONE LAPタイムアタックで、昨年同様6位だった本大会3連覇を狙うZDP。そのポイント配分から決勝レースとも言える、e-kiden90分ロングディスタンスは、予定通りの13:45に、ツインリンクもてぎエンジェルが、競技開始の日章旗を振った。ところが、ZDPはモータコントローラのトラブルか走り出すことができず。後続に続々と抜かされ一時はオフィシャルに押されコース隅に除けられる。システム再起動後により復活。トップに2分遅れでようやくスタートを切った。

序盤全体をリードした上位は、飯田OIDE長姫高校の2台と、チームヨイショット!”ミツバ、東郷アヒルエコパレーシング。しかし、それに対してZDPののペースはライバルを上回る3分台前半で安定したラップを重ね、競技開始1時間頃には、コース上の全ての車両を抜き、トップへ。終盤、他車が放電末期になってタイムを落とす中も、ZDPは安定したラップで走行し、結局90分終了のチェッカーフラッグ掲示時には、後続に2ラップ以上の差をつけ、29周の記録でe-kiden90分ロングディスタンスを征し、ZDPとしては先週のWEM GP NATSに続いての優勝、本大会3連覇を達成した。全ての結果は、ツインリンクもてぎ-リザルト参照。(s)

関連リンク:s
2017Ene-1GP MOTEGI | ツインリンクもてぎ 公式サイト
ツインリンクもてぎ-リ ザルト

 WSC2017 結果 2017/10/16 18:00

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017は、日曜日のアドレード市街地パレード走行と、表彰式を終え、全日程が終了した。

チャレンジャークラスの全結果を以下に示す。特にレース中盤天候に恵まれなかった今年の大会だが、前大会まではチャレンジャークラスでコントロールストップ(以下CS)閉鎖時間までに自走で到着できなかった場合、トレーラでの搬送後、その先のCSから走行を再開。その自走走行距離を積算し順位を決める仕組みとなっていたが、今回からCS閉鎖到着後は、賞典外のアドベンチャークラスへ振り替えるられるようになった。

2017 Bridgestone World Solar Challenge 非公式最終結果

順位 Car.No. チーム名 国籍 車名 到着時刻 平均速度
[km/h]
1 3 Nuon Solar Team Netherlands Nuna9 Oct 12 14:10:40 81.2
2 2 Univeristy of Michigan USA NOVUM Oct 12 16:09:18 77.1
3 8 Punch Powertrain Solar Car Team Belgium Punch Two Oct 12 16:38:55 76.2
4 10 Tokai University Japan Tokai Challenger: Oct 12 16:48:50 75.9
5 21 Solar Team Twente Netherlands RED SHIFT Oct 12 16:56:17 75.6
6 15 Western Sydney Solar Australia UNLIMITED 2.0 Oct 13 14:08:27 65.5
7 88 Kogakuin University Solar Team Japan WING Oct 13 15:19:46 63.8
8 46 JUsolarteam Sweden Solveig Oct 14 09:38:13 59.7
9 4 ANTAKARI Chile INTIKALLPA IV Oct 14 10:07:06 59.1
10 77 Blue Sky Solar Racing Canada Polaris Oct 14 10:34:03 58.6
11 12 NITech Solar Racing Japan Horizon 17 Oct 14 11:02:51 58.0
- 16 Stanford Solar Car Project USA Sundae Oct 14 09:44:54 59.5



なお、公式Webサイトのダッシュボードダッシュボード上で9位となっているスタンフォード大については、アリススプリングスのコントロールストップ閉鎖時刻までに到着できず、トレーラーで搬送されている為、本来ではアドベンチャークラスに切り替えられ、非完走扱いとなるはずなので、本サイトでは順位は着外と記載している。今年も各チームに課されたペナルティについての正式発表は大会本部からは特に無い。
車体の速度だけでは無く、搭載人数等車の実用性を競うクルーザークラスでは、オランダのSolar Team Eindhovenが、大会3連覇で優勝となった。(s)

関連リンク:
大会公式サイト
【2017ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ】チャレンジャークラス優勝はオランダ Nuon Solar Teamの3号車「Nuna9」- Car Watch
東京新聞:ソーラーカーレース、東海大4位 雪辱果たせず:国際(TOKYO Web)
東海大4位、奪還ならず=豪ソーラーカーレース:時事ドットコム
工学院大学が世界最大級のソーラーカーレースで約3,000qを完走、堂々7位 | 大学ジャーナルオンライン
工学院大が7位でゴール 豪ソーラーカーレース 「悪天候との戦いだった」 - 産経ニュース
ソーラーカー名古屋工業大12位 豪でレース大会:国際:中日新聞(CHUNICHI Web)
10月15日、ストリートパレードと表彰式− 2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジレポート(12) - Bridgestone Blog

 WSC2017 Day5 2017/10/12 20:00

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017大会5日目。前日まで混乱をもたらせた寒冷前線はひとまずスチュアートハイウェイを通過し、空にはまだ雲は比較的多いが、そんな過酷な状況で3000km駆け抜けたトップチーム達が、アデレードへと到着した。

優勝はNuon Solar Team/Nuna9。アデレード市郊外の計時点で後続に約2時間の差をつけ、ぶっちぎりの優勝。本日アデレード市中心部のビクトリアスクエアのフィニッシュラインへ到着した2位ミシガン大、3位Punch、4位東海大学、5位Twenteまでは、10-30分程度と各車僅差のタイム差でのゴールとなった。

なお昨日時点で3位だったTwenteは、今朝最初に到達したダーウィンから2432kmのコントロールストップ:グレンダンボで、30分停車のペナルティを消化し後退。最終的なアデレードで総合順位も、5位という結果になった。

2017 Bridgestone World Solar Challenge Day5非公式結果

順位 Car.No. チーム名 国籍 車名 走行距離
(CS到着時刻)
追加走行距離
1 3 Nuon Solar Team Netherlands Nuna9 3021km(14:10:40) -
2 2 Univeristy of Michigan USA NOVUM 3021km(16:09:18) -
3 8 Punch Powertrain Solar Car Team Belgium Punch Two 3021km(16:38:55) -
4 10 Tokai University Japan Tokai Challenger: 3021km(16:48:50) -
5 21 Solar Team Twente Netherlands RED SHIFT 3021km(16:56:17) -
6 15 Western Sydney Solar Australia UNLIMITED 2.0 2432km(14:20:40) +182km
7 88 Kogakuin University Solar Team Japan WING 2432km(14:40:23) +140km

明日は天候はさらに持ち直し、車体の速度だけでは無く、搭載人数等車の実用性を競うクルーザークラスの上位も、続々とビクトリアスクエアへと到着する予定だ。(s)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

>>> レーシングソーラーカー入門

EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

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