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WSC2013、何が勝負を分けたのか?

創刊号:Tokai Challenger2013特集。

2011年仕様を解説。

カラー6PでTokai Challengerを図解。

2009年優勝を獲得した早さの秘密を、解き明かす。

カラー8PでTokai Challengerのテクノロジーを図解。




BrainSport関連ニュース募集中!

www.zdp.co.jpでは、掲載するソーラーカーやWEM等のBrainSport関連ニュースを募集しています。大会情報、レポート記事、パーツ販売詳細等々お寄せください。連絡はフォームからどうぞ。記事に関するご意見ご感想も、お待ちしています。

本サイトで取り扱う、BrainSportと呼ばれる競技を目的としたソーラーカーやEV(電気自動車)エコランは、競技目的のみに設計・製作され、競技の為にエネルギーを使用する為、直接的には地球環境にやさしくありません。しかし、この競技に参加する過程で知る事となる、省エネルギー技術の難しさと面白さは、環境問題に取り組む現役の、将来のエンジニアに必要な経験であると、私たちは信じています。本サイトは、この事を一人でも多くの方に知ってもらうために、有志によって運営されています。

WebチャットZDP TALK(最終更新日: 2017/05/11(木) 16:24 ) - Wiki/BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2017/11/03(金) 15:39 )

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 2017WEMGP 第4戦 NATS EV 競技会 2017/11/18 18:00

2017WEMGP第4戦2017 NATS EV 競技会(日本自動車大学校AutomotivePark/NATSサーキット:1周1,110m)。決勝当日は前線と低気圧の通過が見込まれ、当初日中は朝から雨の予報。実際午前中の練習走行時は、雨はぱらつく程度だったが、当初の予定よりも30分早められ正午のスタート前には雨は本降りとなり路面を濡らし、ウェットコンディションでのスタートなった。

20171118 - 2017 NATS EV RACE

2時間の決勝レース前半は、弱い雨が降ったり止んだり。後半は雨は止んだが、路面のコンディションはウェットのままで、競技は行われた。

総合優勝は、Zero to Darwin Project/Tachyon(47周)。レインタイヤを装着しあらかじめスクリーンに視界確保用の大穴を開けた完全雨仕様で、抽選順で最後尾から2番目のポジションからスタートとなったTachyonだったが、2分30秒を切るラップでレース序盤にトップへ立つと、そのまま2時間レース終了まで淡々と走り切って、このコースでの初優勝となった。
2位は悪天候に強いTeam ENDLESS/リボン Go!(42周)。そのTeam ENDLESSに最後のラップで抜かされ総合3位となった栃木県矢板高等学校 機械技術研究部/ブルーインパルス17-B(41周)は、もう一台同チームからエントリーしたブルーインパルス17-A(39周)が総合4位に入り、ジュニアクラスでは1-2フィニッシュとなった。
東郷アヒルエコパレーシングとチーム”ヨイショット!”ミツバは、共にパンクで、修理を行いレースには復帰したが、それぞれ総合5位(38周)と8位(35周)に終わった。千葉県立下総高校は一時ジュニアクラスのトップ争いに絡んでいたが、最終コーナーで後ろから押されスピンし転倒。再出走するがこのトラブルもあり、36周の記録でジュニアクラス4位総合7位。スクリーンの曇りに悩みながらも走り切った長野工業高校環境システム班(37周)が、ジュニアクラスで3位、総合でも6位となった。

2017WEMGP戦では、東郷アヒルエコパレーシング/Pursuiterが4戦終了時点で81ポイントとなり、42ポイントで2位のTeam ENDLESS/リボンGo! に24ポイント以上の差をつけた為、最終戦を待たずにGP戦チャンピオンが確定した。 WEMGP次戦は、最終戦12/29開催予定の沖縄(エネルギーチャレンジ沖縄/ECO 2017 Energy Challenge Okinawa)。(s)

関連リンク:
NATS 日本自動車大学校 - NATS EV 競技会
2017 World Econo Move Grand Prix

2017年ZDP大忘年会のご案内 2017/10/18 13:00

毎年恒例、ZDP大忘年会のご案内をさせていただきます。 レーシングソーラーカーやEVエコランレースに興味がある方ならば、どなたでも参加できます。
今年も年末にWEMGP沖縄大会が控えていますが、とりあえず2017年の反省と来年の野望を肴に、大いに盛り上がりましょう。

--------------- 記 ---------------
日時:12月2日(土) 19:00スタート
場所:ちゃんこ 江戸沢 東京総本店 https://www.hotpepper.jp/strJ000046298/
両国駅東口 徒歩3分
会費:飲み放題付き \4000-
---------------------------------

お申し込みは専用フォームからどうぞ。〆切は11月24日(金)としますが、お申し込み後、前々日まで人数の微調整が可能です。会場は100名規模でも収容可能なので、団体での参加も大歓迎ですが、人数の多い団体でのお申し込みは、概算の人数だけでも早めにいただけると幸いです。ご参加お待ちしています。(s)

>>>2017年ZDP大忘年会お申し込み専用フォーム

 WSC2017 結果 2017/10/16 18:00

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017は、日曜日のアドレード市街地パレード走行と、表彰式を終え、全日程が終了した。

チャレンジャークラスの全結果を以下に示す。特にレース中盤天候に恵まれなかった今年の大会だが、前大会まではチャレンジャークラスでコントロールストップ(以下CS)閉鎖時間までに自走で到着できなかった場合、トレーラでの搬送後、その先のCSから走行を再開。その自走走行距離を積算し順位を決める仕組みとなっていたが、今回からCS閉鎖到着後は、賞典外のアドベンチャークラスへ振り替えるられるようになった。

2017 Bridgestone World Solar Challenge 非公式最終結果

順位 Car.No. チーム名 国籍 車名 到着時刻 平均速度
[km/h]
1 3 Nuon Solar Team Netherlands Nuna9 Oct 12 14:10:40 81.2
2 2 Univeristy of Michigan
USA NOVUM Oct 12 16:09:18 77.1
3 8 Punch Powertrain Solar Car Team Belgium Punch Two Oct 12 16:38:55 76.2
4 10 Tokai University Japan Tokai Challenger: Oct 12 16:48:50 75.9
5 21 Solar Team Twente Netherlands RED SHIFT Oct 12 16:56:17 75.6
6 15 Western Sydney Solar Australia UNLIMITED 2.0 Oct 13 14:08:27 65.5
7 88 Kogakuin University Solar Team Japan WING Oct 13 15:19:46 63.8
8 46 JUsolarteam Sweden Solveig Oct 14 09:38:13 59.7
9 4 ANTAKARI Chile INTIKALLPA IV Oct 14 10:07:06 59.1
10 77 Blue Sky Solar Racing Canada Polaris Oct 14 10:34:03 58.6
11 12 NITech Solar Racing Japan Horizon 17 Oct 14 11:02:51 58.0
- 16 Stanford Solar Car Project USA Sundae Oct 14 09:44:54 59.5



なお、公式Webサイトのダッシュボードダッシュボード上で9位となっているスタンフォード大については、アリススプリングスのコントロールストップ閉鎖時刻までに到着できず、トレーラーで搬送されている為、本来ではアドベンチャークラスに切り替えられ、非完走扱いとなるはずなので、本サイトでは順位は着外と記載している。今年も各チームに課されたペナルティについての正式発表は大会本部からは特に無い。
車体の速度だけでは無く、搭載人数等車の実用性を競うクルーザークラスでは、オランダのSolar Team Eindhovenが、大会3連覇で優勝となった。(s)

関連リンク:
大会公式サイト
【2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ】チャレンジャークラス優勝はオランダ Nuon Solar Teamの3号車「Nuna9」 - Car Watch
東京新聞:ソーラーカーレース、東海大4位 雪辱果たせず:国際(TOKYO Web)
東海大4位、奪還ならず=豪ソーラーカーレース:時事ドットコム
工学院大学が世界最大級のソーラーカーレースで約3,000qを完走、堂々7位 | 大学ジャーナルオンライン
工学院大が7位でゴール 豪ソーラーカーレース 「悪天候との戦いだった」 - 産経ニュース
ソーラーカー名古屋工業大12位 豪でレース大会:国際:中日新聞(CHUNICHI Web)
10月15日、ストリートパレードと表彰式− 2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジレポート(12) - Bridgestone Blog

 WSC2017 Day5 2017/10/12 20:00

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017大会5日目。前日まで混乱をもたらせた寒冷前線はひとまずスチュアートハイウェイを通過し、空にはまだ雲は比較的多いが、そんな過酷な状況で3000km駆け抜けたトップチーム達が、アデレードへと到着した。

優勝はNuon Solar Team/Nuna9。アデレード市郊外の計時点で後続に約2時間の差をつけ、ぶっちぎりの優勝。本日アデレード市中心部のビクトリアスクエアのフィニッシュラインへ到着した2位ミシガン大、3位Punch、4位東海大学、5位Twenteまでは、10-30分程度と各車僅差のタイム差でのゴールとなった。

なお昨日時点で3位だったTwenteは、今朝最初に到達したダーウィンから2432kmのコントロールストップ:グレンダンボで、30分停車のペナルティを消化し後退。最終的なアデレードで総合順位も、5位という結果になった。

2017 Bridgestone World Solar Challenge Day5非公式結果

順位 Car.No. チーム名 国籍 車名 走行距離
(CS到着時刻)
追加走行距離
1 3 Nuon Solar Team Netherlands Nuna9 3021km(14:10:40) -
2 2 Univeristy of Michigan
USA NOVUM 3021km(16:09:18) -
3 8 Punch Powertrain Solar Car Team Belgium Punch Two 3021km(16:38:55) -
4 10 Tokai University Japan Tokai Challenger: 3021km(16:48:50) -
5 21 Solar Team Twente Netherlands RED SHIFT 3021km(16:56:17) -
6 15 Western Sydney Solar Australia UNLIMITED 2.0 2432km(14:20:40) +182km
7 88 Kogakuin University Solar Team Japan WING 2432km(14:40:23) +140km

明日は天候はさらに持ち直し、車体の速度だけでは無く、搭載人数等車の実用性を競うクルーザークラスの上位も、続々とビクトリアスクエアへと到着する予定だ。(s)

 ソーラーカー関連書籍データベース2013 2013/09/17 00:00

2004年1月10日に、ソーラーカーについて書かれた本についてまとめましたが、ひさびさに最新情報に更新します。左側は本の表紙の画像、右欄はタイトル、著者、コメント、キムヒデポイント、出版社、ISBNナンバー、発行日の順となっています。なお、★のキムヒデポイントはソーラーカー競技に携わる人にとって、面白いかどうかという観点からつけています。ここでは、ISBNブックナンバーがあるものを紹介しています。雑誌、書籍等の中で紹介されている例もありますが、書籍としてソーラーカーを取り扱ったものを対象としました。(k)

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レーシングソーラーカー入門


『レーシングソーラーカー』
彼らは、太陽の光を力にして誰よりも速く走るために、生まれてくる。

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EVエコラン入門


地球温暖化対策として、今再び注目を集めるEV-電気自動車。
その技術的課題に対して、エンジニアとして挑み、そして楽しむ競技、『EVエコラン』とは?

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