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BackNumber〜2003鈴鹿Part2

DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003 8時間耐久第1ヒート レース展開 2003/07/26 19:00

梅雨明け宣言も出て、スタート時は快晴となった第1ヒート。

金沢工大夢考房(r)が予選時の故障によりグリッドにつけない他は、混乱もなくスタートした。しかし1LAP目、昨年2位のパンダサンがいきなりスローダウン。モーターのトラブルにより、早々の戦線離脱となった。OSUが5分5秒でまずはトップで通過。以下、芦屋大学Sky Ace TIGA、玉川大と続く。2LAP目、AURORAがスピン。そのままレースに復帰し、ペースを上げていく。昨年のチャレンジクラスから今年はドリームクラスに挑戦のSunLakeが金沢工業大学、玉川大学を抜いて3位に浮上する。4LAP、AURORAがスパートをかけ、3位浮上するも8LAP目には7位に後退、10LAP目にピットイン。足回りをチェックするも、先ほどのスピンのダメージのためからか、一旦、車体をガレージに入れる。1時間経過後、再スタート。

6LAP、TIGAのラップタイムは4分台に入り、10LAP目にはトップOSUとの差は1.8秒に縮まる。上位陣は4分50秒台から5分前半で周回を重ねる。15LAP目、ついにTIGAがトップに立つ。以下、OSU、玉川、再輝、Sunlake、金沢工大、東海大翔洋高校FALCON。2LAP差でCHALLENGEクラスの堺市立工業高校、柏会が続く。17LAP、金沢工大がSunLakeを抜いて5位に浮上。18LAP目、1時間30分を経過したところで、2位TIGAがピットイン。35秒ほどのストップでドライバー交代を終え、コースに戻る。22LAP、再輝がOSUを抜いてトップへ。4分40秒台のLAPを重ねる。

25LAP目、スタートから2時間経過。OSUがドライバーチェンジ。順位は再輝、TIGA、OSUの順に。10分後、再輝、金沢工大がピットイン。再輝は次の周回にもピットに入り、再度ドライバーチェンジを行う。各車ドライバーの交代を終える中、2時間30分が経過し、CHLLANGEクラス2位を走行中の柏会がパンクによりピットイン、タイヤ交換を終えコースに戻るもトップ堺に2LAP差となる。34LAP目、追い上げ中の再輝がスピン、後輪をバースト、レースに復帰できず、ここで第1ヒートを終えることになった。

3時間を経過し、トップはTIGA、OSUが続き36LAPに入る。1周遅れて玉川、金沢工大、SunLake、34LAP目にFAICON、ストップした再輝、CHALLANGEは31LAPで堺、2周遅れて柏会、H・A・Tレーシングチームと続く。直後、トップの堺が左前輪をパンク、約7分のタイヤ交換で再スタートする。32LAPを終えての2位柏会との差は2分26秒にまで縮まる。柏会はペースアップ、差を詰めていく。DREAMクラスは、38LAP目、金沢工大に抜かれた玉川大がパンク、東コースショートカットでピットに戻り、4分で3輪とも交換してレースに復帰。

第1ヒートも残り30分となり、TIGA、OSUと順位は変わらず42周回目に入る。ただ、トップとの差は51秒と広がっていく。3位金沢工大、SunLake、続いてコースに復帰した玉川大、AURORAが36LAP。CHLLANGEは堺を柏会が追い上げ34LAP、芦屋、H・A・T、静岡工科専門学校、芝浦たいようRacingと続く。残り20分を切り、差を1分台に詰めてきた柏会が、パンクにより、このヒート3回目のピットイン。3分50秒でピットアウトするも、堺に1LAP差をつけられ後退する。ほぼ同時刻、OSUがピットに入る。駆動輪である左後輪をチェックするも、そのままコースに復帰。TIGAと共に4分30秒台のラップタイムでベストLAPを更新していく。ヒート終了の17時を前に、トップのTIGAはコントロールラインを通過、49LAP目に入るが、2位OSUは48LAPを終えたところで17時を過ぎており、そのままチェッカーをうける。

1ヒートを終え、トップは唯一49LAPを記録した芦屋Sky Ace TIGA、2位に1LAP差のOSU、3位金沢工大、46LAPのSunLake、45LAP玉川大、44LAPでFALCON、章典外出走ながらAURORAが43LAP。CHLLANGEクラスはトップ2が共にパンクに見まわれたものの、堺が40LAPで総合でも7位、続く柏会が2LAP差、H・A・Tレーシングチーム、静岡工科専門学校が差を詰めてきた。トップのTIGAは、1ヒートとしては過去最高の周回数を記録した。
第2ヒートも好天が予想され、両クラス共にデッドヒートが期待される。(w)

鈴鹿2003 8時間耐久第1ヒート 芦屋大TIGAがトップ 2003/07/26 18:15

鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県・鈴鹿市)『FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003』。8時間耐久レース決勝第1ヒート。トップは芦屋大学ソーラーカープロジェクトのSky Ace TIGA。8時間耐久レース決勝第2ヒートは、明日13時00分にスタート。(s)

ドリーム・チャレンジクラス 8時間耐久レース第1ヒート 結果
順位 No. クラス Team名 車名 Laps Time
1 1 DREAM 芦屋大学ソーラーカーPJ(A) Sky Ace TIGA 49 4:07'04.708
2 12 DREAM OSU大阪産業大学 OSU model S' 48 4:02'37.879
3 3 DREAM 金沢工業大学 夢工房 KIT GoldenEagle 48 4:06'17.170
4 8 DREAM Team SunLake SUNLAKE TOYOBO 46 4:04'57.586
5 14 DREAM 玉川大学ソーラーチャレンジャー Tamagawa W.D. 45 4:06'33.006
6 5 DREAM 東海大学翔洋高校 FALCON 44 4:01'37.997
- 101 DREAM AURORA VEHICLE AURORA 101 43 4:03'02.546
7 26 CHALLENGE 堺市立工業高等学校 科学部 SCIENCE 703 40 4:04'34.348
8 25 CHALLENGE 柏会 MUSASHI 38 4:01'38.850
9 23 CHALLENGE H・A・Tレーシングチーム EBARA ECO-TECH 37 4:07'18.920
10 10 DREAM 芦屋大学ソーラーカーPJ(B) Sky Ace II 36 4:03'06.325

 
レース終了後、車両保管中   18:00車両保管が解除され各車充電へ

関連リンク:DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2003 http://event.yomiuri.co.jp/2003/S0162/top.htm

DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003 8耐第1ヒート まもなく終了 2003/07/26 16:45



鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県・鈴鹿市)で開催中の、『FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003』 8時間耐久レース決勝第1ヒート。梅雨明けした晴天は、レースをハイスピードに導き、上位陣のパンクを誘う展開に。

15:53一時はトップを走っていた再輝はスピンした際、リヤタイヤがバースト。ピットに戻れず、そのままコース上に車を停止。16:07 チャレンジクラストップの堺市立工業高校が左前輪パンク。ピットインしタイヤ交換で7分ロスし、チャレンジクラス2位の柏会に同一周回に追いつかれる。
次は16:14 玉川大学。低速走行でショートカットでピットに戻り、4分の作業で全輪交換して、16:23にピットアウト。チャレンジクラスでトップの背後が見えかけた柏会も、16:41に前輪パンク、現在もピットで交換作業中。
芦屋大とトップ争いを続けていたOSUも前輪がパンク。16:42にピットインし、1分30秒でパンクしたタイヤを交換。コースへと復帰した。

残り15分、上位陣のラストスパートは5分を切るペースのバトルに突入。 第1ヒートはまもなく終了する。(s) 

 
タイヤ交換中の堺市立工業高等学校   パンクしピットへ戻る玉川大学

DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003 8耐第1ヒート 2時間経過 2003/07/26 15:15



鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県・鈴鹿市)で開催中の、『FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003』 8時間耐久レース決勝第1ヒートは、前半2時間が経過。ここまでレースを支配したのはOSUだったが、第1ヒート半ばを前にして、ペースを4分台まで上げてきた再輝がそれを追い抜く。TIGAは14:30に早々とピットインしドライバー交代をすませる。OSUは2時間が過ぎた時点でピットイン。Aurolaは9周目にボディーとフレームを止める部分が破損しピットで修理後レースに復帰するが、現時点では10位。昨年のレースでは総合2位のパンダサンは、モータ(NGM製DD)が停止し、1LAPもできないまま、今日のレースを終えてしまった。(s) 

 
芦屋大は14:30にドライバー交代をすませる   トップを走る再輝

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