Li-ionくみくみ大会 (1999年9月4日付)

ガメラ発送をなんとか終えたTJY。しかし仕事はまだまだ残っている。

今日はWSC用Li-ion電池のアセンブリ作業。人海戦術で一気にけりをつけようという算段だ。

池上ビルに半田ごてとニッパー、ラジペンを持った東京メンバーが集まった。


 
はんだづけ担当・立脇氏。用意した配線でセル同士を注意深くつなげていく。   セルの中央に見えるのが配線。これを一つ一つ半田づけしていく。

 
 
その後ろでは配線準備部隊が作業中。被服むきむき、配線よりより、ちまちま作業がひたすら続く。   こちらはバッテリーケースの材料となるバルサの切り出し中。

 

これがアセンブリ中のリチウムイオン電池。横2列分が1並列となる。これでも全体の1/4弱の本数しかない。

 
TJY的家内制手工業の図。流れ作業で必要な配線・セルが準備される。   「さーて、私はエポキシ汚れ仕事でも始めるとするかな。」と、池上パパ。

一晩の作業で本番用組電池が1セット完成。

出発まであと1ヶ月。TJYの作業はまだまだ続く。

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1999 World Solar Challenge
The last great adventure of the millennium

 


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